頸椎ヘルニアの症例報告(姫路市的形の57歳女性)|姫路の姫路ゆずの木整骨院 - 姫路ゆずの木整骨院

頸椎ヘルニアの症例報告(姫路市的形の57歳女性)|姫路の姫路ゆずの木整骨院

頸椎ヘルニアの症例概要

 

来訪者

 

今回ご紹介するのは、姫路市的形にお住まいの57歳女性で、腕に感じる痛みやしびれ、重だるさが続き、仕事にも支障が出るようになったことから姫路ゆずの木整骨院へ来院されました。飲食関係のお仕事をされており、仕事中には腕を動かしたり物を持ったりする機会が多いため、症状による負担を感じる場面が増えていたとのことです。

特に、仕事で腕を使わなければならないにもかかわらず、動作によって痛みやしびれを感じることがあり、普段どおりに業務を続けることが難しくなっていました。そのため、現在の身体の状態を確認したうえで、仕事を続けながら症状の軽減を目指していくことになりました。

 

症状

 

主な症状は腕の痛みと重だるさであり、首を動かした際には上肢に痛みやしびれが出ることもあったため、単純に腕だけの問題として考えるのではなく、首から腕へ向かう神経の状態も含めて確認する必要があると考えられました。頸椎ヘルニアでは、首にある椎間板が突出することで周辺の神経に影響が及び、首だけではなく肩や腕、手などに痛みやしびれを感じる場合があります。

実際に今回のケースでも、首の動きに伴って上肢症状がみられていたことから、症状が現れる動作や範囲を確認しながら身体の状態をみていきました。一方で、同じような腕の痛みやしびれであっても原因は一つとは限らないため、症状だけで判断せず、複数のチェックを組み合わせることが重要になります。

 

来院時の状態

 

来院された時点では、腕の痛みや重だるさによって飲食業での仕事に支障が出ており、首を動かすと上肢に痛みやしびれが現れるという状態でした。飲食の仕事では、調理や配膳をはじめ腕を繰り返し使う場面が多く、休ませたくても十分に休ませることが難しいため、日常生活だけでなく仕事中の負担についても考慮する必要がございます。

加えて、仕事中に症状が出ることへの不安もあり、腕を使う動作そのものが負担になっている様子がうかがえました。そのため姫路ゆずの木整骨院では、痛みを感じる部分だけを見るのではなく、頸椎や肩甲骨、鎖骨周辺の動きも含めて確認し、負担につながっている部分を整理していきました。

 

改善目標

 

今回の改善目標として設定したのは、腕の痛みやしびれ、重だるさを軽減するとともに、飲食業の仕事で必要となる腕の動作を行いやすい状態へ近づけることです。単に一時的に楽な状態を目指すのではなく、仕事中に腕を使った際の負担にも目を向けながら、日常生活を含めて症状を気にせず過ごせる時間を増やしていく方針としました。

こうしたことから、身体の変化を確認しながら段階的に施術を進め、症状の程度に応じて通院頻度についても調整していくことになります。あわせて、普段の姿勢によって首や肩周辺への負担が大きくならないよう、施術だけではなく姿勢についても確認していくこととしました。

 

初回の状態と確認したこと

 

来院時の症状

 

初回来院時には、頸部を動かした際に上肢へ痛みやしびれが現れており、腕そのものにも重だるさを感じていたため、どのような首の動きで症状が変化するのかを確認しました。特に頸椎ヘルニアでは、首から腕へ伸びる神経が影響を受けることで上肢症状が生じる場合があるため、首と腕を切り離して考えずに評価することが大切です。

具体的には、首を動かしたときの症状の変化に加え、腕の痛みやしびれがどの範囲に現れているのかについても確認しています。その結果、C7と呼ばれる神経領域に関連すると考えられる症状がみられたため、神経への影響も考慮しながら状態をみていく必要があると判断しました。

 

状態のチェック内容

 

初回のチェックでは、ジャクソンテストとスパーリングテストを行ったところ、いずれも陽性反応が確認されました。ジャクソンテストやスパーリングテストとは、首に一定の負荷を加えた際に腕の痛みやしびれなどが再現されるかを確認し、頸部から上肢へ伸びる神経への影響を評価するために用いられる検査方法です。

加えて、筋力の状態を確認するMMT(徒手筋力テスト)も行い、C7領域では「MMT4」という結果になりました。MMTは筋力を段階的に評価する方法であり、4は一定の抵抗に逆らって動かせるものの、正常とされる5と比較すると筋力が低下している状態を示しています。

そのため、痛みやしびれという自覚症状だけではなく、筋力の状態も含めて経過を確認する必要があると考えました。ただし、これらのチェックだけで疾患を確定するものではないため、医療機関での検査結果も踏まえながら状態を捉えることが重要です。

 

検査の所見

 

初回の状態確認では、ジャクソンテストとスパーリングテストが陽性であり、MMTでもC7領域に筋力低下がみられたことから、C7領域に関連した神経症状が出ている可能性を考慮しました。首の運動によって腕の痛みやしびれが現れていたことも踏まえると、頸椎周辺の状態を確認しながら慎重にアプローチを進める必要があるという所見です。

その後、病院でMRI検査を受けられたところ、C7領域での頸椎ヘルニアと診断されたとのことでした。MRIは椎間板や神経などの状態を画像で確認する検査であり、今回のケースでは病院での検査結果と来院時に確認していた症状の領域が一致していました。

そこで、医療機関での診断内容も踏まえながら、姫路ゆずの木整骨院では頸椎そのものに過度な負担をかけないことに配慮しつつ、周辺関節の動きや姿勢を含めた施術を進める方針としています。

 

頸椎ヘルニアへのアプローチ方法

 

提案した改善方法

 

今回の頸椎ヘルニアへのアプローチでは、頸椎調整に加えて肩甲胸郭関節調整と鎖骨調整を組み合わせ、首だけに負担が集中しにくい身体の状態を目指しました。肩甲胸郭関節とは、肩甲骨と胸郭の間で生じる動きを指しており、この部分の動きが低下すると肩や腕を動かす際に首周辺へ負担がかかりやすくなることがあります。

そのため、症状が現れている腕だけを施術するのではなく、頸椎と肩甲骨、鎖骨の動きをそれぞれ確認しながらアプローチしていきました。特に仕事では腕を繰り返し使用するため、肩甲骨や鎖骨が動きやすい状態を目指すことも、首周辺への負担を考えるうえで重要になります。

 

アプローチの回数と頻度

 

施術開始から最初の3週間は週2回の頻度で通院していただき、合計6回の施術を行ったうえで、その後は週1回へ変更し、7週間で合計7回の施術を実施しました。初期は症状の変化を細かく確認する必要があったため間隔を詰めていますが、状態の変化に合わせて通院頻度を段階的に調整しています。

1回あたりの施術時間は約25分であり、その日の腕の痛みやしびれ、首を動かした際の反応を確認しながら進めました。その結果、週2回から週1回へと頻度を変更しつつ、身体への負担にも配慮しながら継続的に状態を確認する流れとなりました。

 

期待される改善内容

 

施術では、腕の痛みやしびれを気にする時間が徐々に減り、仕事中の動作を行いやすくなることを一つの目安として経過を確認しました。頸椎だけに着目するのではなく、肩甲骨や鎖骨周辺の動きにもアプローチすることで、腕を動かす際に首周辺へ集中していた負担が軽減される状態を目指すものです。

一方で、頸椎ヘルニアによる症状の程度や経過には個人差があり、施術を受ければ必ず同じ変化が得られるわけではありません。そのため、毎回の状態を確認しながら無理のない範囲で施術を続け、痛みやしびれだけでなく、仕事や日常生活での動きやすさも判断材料としていきました。

 

施術内容と経過

 

施術の詳細

 

施術では、頸椎調整、肩甲胸郭関節調整、鎖骨調整を中心として、首から肩、腕へかかる負担を考慮しながら身体の状態を確認していきました。頸椎調整では、神経症状がみられていることを踏まえて無理に強い刺激を加えるのではなく、首の動きや施術前後の反応を確認しながら約25分の施術を進めています。

同時に、肩甲胸郭関節の動きを調整し、肩甲骨が腕の動作に合わせて動きやすい状態を目指しました。肩甲骨は腕を上げる、前へ伸ばすといった動作と連動しているため、この部分の動きが制限されていると、飲食業務のように腕を繰り返し使う場面で首や肩への負担が増える場合があります。

加えて鎖骨周辺にもアプローチし、肩甲骨や腕との連動を考えながら全体のバランスを確認しました。このように、頸椎ヘルニアがある部分だけへ集中的に刺激を加えるのではなく、周辺の関節を含めて動きを整えていくことを基本として施術を継続しました。

 

患者様の反応

 

初回施術後には、一時的に身体のだるさを感じられたとのことでしたが、その後の状態を確認しながら施術内容や刺激量にも配慮して進めました。施術後の反応には個人差があり、今回のようにだるさを感じるケースもあるため、その日の反応だけで判断せず、次回来院時の症状や日常生活での変化も確認することが大切です。

実際に初期段階では腕の痛みやしびれが残っていたため、急激な変化を求めるのではなく、仕事を続けながら無理のない範囲で施術を重ねていきました。ところが、回数を重ねるにつれて少しずつ症状に変化がみられるようになり、5回目以降からは腕の痛みを感じる程度が軽減していきました。

特に患者様自身が「痛みがなくなった」と意識するというより、普段の生活や仕事をしているなかで、気づけば症状を忘れている時間が出てきたという変化がみられています。このような日常生活のなかでの変化も確認しながら、その後は施術頻度を週2回から週1回へ移行していきました。

 

経過の確認

 

施術開始から3週間は週2回、合計6回のペースで経過を追い、その後は症状の変化を踏まえて週1回へ切り替え、さらに7週間で7回の施術を行いました。初期には首を動かすことで腕の痛みやしびれが現れていましたが、5回目を過ぎた頃から痛みが少しずつ軽減し、症状を意識せず過ごせる時間が増えていったという経過です。

その結果、日常生活のなかでも腕の状態を気にする場面が減り、仕事中についても以前より症状を意識することが少なくなっていきました。とはいえ、症状が軽減した段階ですぐに施術を終了するのではなく、仕事による負担も考慮しながら週1回の施術を続け、状態が安定しているかを確認しています。

最終的には、日常生活でも仕事でも痛みやしびれが気にならない状態となり、患者様からは「身体が楽になりました」とのお声をいただきました。※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

このように、今回のケースでは症状の変化に合わせて施術頻度を調整するとともに、頸椎だけではなく肩甲胸郭関節や鎖骨にも目を向けながら経過を確認していきました。今後も仕事や日常生活で首周辺へ負担がかかる可能性があるため、症状の有無だけではなく身体の使い方や姿勢についても確認していくことが再発予防につながると考えられます。

 

結果と改善状況

 

最終的な状態

 

施術を開始した当初は、首を動かすと腕に痛みやしびれが現れ、飲食業の仕事にも支障が出ていましたが、5回目以降から少しずつ症状が軽減し、施術を重ねるにつれて変化がみられるようになりました。最初の3週間は週2回で合計6回、その後は週1回で7週間にわたり合計7回の施術を行い、頸椎だけでなく肩甲胸郭関節や鎖骨の動きも確認しながら経過を追っています。

その結果、以前は仕事中にも気になっていた腕の痛みやしびれを意識しない時間が増え、最終的には日常生活でも仕事でも症状が気にならない状態となりました。特に、症状が突然大きく変化したというより、普段どおりに生活しているなかで「そういえば最近は気になっていない」と感じる時間が徐々に増えていったという経過です。

ただし、頸椎ヘルニアの症状や経過には個人差があるため、同様の症状があるすべての方が同じ期間や施術回数で変化するとは限りません。そのため姫路ゆずの木整骨院では、その時点での痛みやしびれだけで判断するのではなく、仕事や日常生活でどの程度腕を使えるようになっているかも確認しながら状態をみています。

 

患者様の感想

 

今回の施術を通じて、患者様からは「身体が楽になりました」とのお声をいただきました。来院当初は腕の痛みや重だるさがあり、首を動かすことで上肢に痛みやしびれも現れていたため、飲食業で腕を使い続けなければならないことが大きな負担になっていたとのことです。

施術を重ねていくなかでは、5回目以降から少しずつ痛みが軽減し、いつの間にか症状を忘れて過ごしている時間も出てくるようになりました。実際に、仕事や日常生活で腕を使うたびに症状を意識していた状態から、痛みやしびれを気にせず動ける時間が増えたことは、ご本人にとっても大きな変化だったと考えられます。

一方で、身体が楽になったと感じていても、仕事や姿勢によって首周辺への負担が再び蓄積する可能性はございます。そのため、症状が軽減した後も身体の状態を確認し、無理なく仕事を続けられる状態を維持することが大切になるでしょう。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

 

生活の質の向上

 

今回のケースでは、痛みの程度だけでなく、飲食業で必要となる動作を行う際に症状が気にならなくなったことも重要な変化として捉えています。腕の痛みやしびれが続くと、仕事中に「この動きをすると痛むかもしれない」と無意識に腕の使用を控えることがありますが、そうした不安が少なくなることで普段の動作も行いやすくなります。

具体的には、来院時には飲食業務に支障が出るほどの重だるさがあったものの、施術を継続するにつれて症状を忘れて過ごせる時間が増え、最終的には仕事中にも痛みやしびれが気にならなくなりました。その結果、症状そのものの軽減に加えて、仕事や日常生活を送るうえでの身体的な負担も以前より感じにくい状態になっています。

こうしたことから、頸椎ヘルニアへの対応では痛みやしびれだけを見るのではなく、仕事や家事など、その方が日常的に行っている動作まで確認することが重要です。症状に振り回されず普段の生活を送れる時間を増やすことも、改善状況を判断する一つの目安になります。

 

総括とアドバイス

 

改善方法の総括

 

今回の症例では、病院でのMRI検査によってC7領域の頸椎ヘルニアと診断されており、初回のジャクソンテストとスパーリングテストでも陽性反応がみられたほか、MMTではC7領域が4という状態でした。MMTとは筋力を段階的に確認する徒手筋力テストのことで、今回の結果や腕の痛み、しびれなどを踏まえながら施術計画を立てています。

そこで、頸椎調整だけに偏るのではなく、腕の動きと関係する肩甲胸郭関節や鎖骨にもアプローチし、首周辺に負担が集中しにくい状態を目指しました。肩甲胸郭関節とは肩甲骨と胸郭の間で生じる動きのことであり、腕を動かす際には肩関節だけでなく肩甲骨や鎖骨も連動しているため、これらの動きを含めて確認することが大切です。

施術開始後は週2回からスタートし、状態が変化するにつれて週1回へ切り替えたことで、仕事を続けながら段階的に経過を確認できました。このように症状だけではなく、身体の動きや仕事での負担も考慮し、その時点の状態に合わせて施術内容や頻度を調整していくことが一つの考え方になります。

 

再発防止のためのセルフケアアドバイス

 

症状が気にならなくなった後は、首や肩周辺へ負担をため込みにくくするため、普段の姿勢についてもお伝えしました。特に飲食業では、調理や配膳などで腕を前に出したり下を向いたりする時間が長くなることがあり、こうした姿勢が続くと首や肩周辺への負担につながる場合があります。

そのため、仕事中に同じ姿勢が長時間続かないよう意識するとともに、可能な範囲で姿勢を変えたり、休憩時に首や肩の力を抜いたりすることもセルフケアの一つです。ただし、頸椎ヘルニアによる痛みやしびれがある状態で無理に首を大きく動かしたり、自己判断で強いストレッチを行ったりすると症状が強くなることも考えられるため、無理のない範囲で行う必要があります。

加えて、症状が軽減すると以前と同じ身体の使い方に戻りやすいので、痛みがない時期にも姿勢を意識しておくことが再発予防につながります。違和感やしびれが再び出てきた場合には我慢して仕事を続けるのではなく、早めに身体の状態を確認することも大切です。

 

姫路で頸椎ヘルニアにお悩みの方へ

 

引き続きのケア提案

 

今回のケースでは、日常生活や仕事で痛み、しびれが気にならない状態になった後も、すぐにすべてのケアを終了するのではなく、2週間ごとに2回状態を確認してから卒業する方針としました。症状が軽減していても、仕事による負担や姿勢の変化によって再び違和感が出る可能性があるため、一定期間を空けた状態でも安定しているかを確認することが重要です。

特に頸椎ヘルニアでは、首だけでなく肩や腕に症状が現れる場合があり、最初は単なる肩こりや腕の疲労だと思っていたものの、徐々にしびれや重だるさが目立ってくるケースも考えられます。そのため、症状が軽いうちから身体の変化に目を向け、以前と違う感覚が続いていないか確認しておくことが大切になるでしょう。

姫路ゆずの木整骨院では、今回のように症状の経過を確認しながら施術頻度を調整し、仕事や日常生活での身体の使い方も含めて状態をみていきます。施術終了後についても、少しでも不調を感じたタイミングで相談していただくことをおすすめしています。

 

再発予防の方法

 

再発予防では、症状が出てから対応するだけではなく、首や肩に負担が蓄積しやすい姿勢や身体の使い方を普段から見直していくことがポイントになります。今回の患者様にも姿勢指導を行い、仕事中に首が前へ出た状態や下を向いた姿勢が長く続かないよう、ご自身で意識できる範囲から取り組んでいただきました。

実際に、飲食業のように腕を頻繁に使う仕事では、肩甲骨や鎖骨の動きも首周辺への負担に関係するため、首だけを意識するのではなく身体全体の使い方を確認することが大切です。とはいえ、仕事中の姿勢を常に理想的な状態に保つことは難しいので、同じ姿勢を長時間続けないことや、負担を感じたら一度身体を休ませることから始めてみてください。

腕の痛みやしびれ、重だるさが繰り返している場合や、首を動かした際に腕まで症状が広がる場合には、自己判断で強く揉んだり無理に動かしたりせず、必要に応じて医療機関へ相談することも重要です。特に筋力低下がみられる、しびれが強くなっている、日常生活に支障が広がっているといった場合には、医療機関での評価も検討してください。

姫路で頸椎ヘルニアによる腕の痛みやしびれ、重だるさにお悩みで、「仕事を続けながら身体の状態をみてもらいたい」「症状が軽減しても繰り返すのが不安」と感じている方は、姫路ゆずの木整骨院へご相談ください。現在の症状だけでなく、仕事や日常生活でどのような動作に困っているのかを確認したうえで、身体の状態に合わせた施術や通院頻度をご提案いたします。痛みやしびれを我慢し続けるのではなく、気になる段階でご予約・ご相談いただき、今後のケア方法を一緒に検討していきましょう。

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