テニス肘の症例報告(姫路市市之郷の54歳女性)|姫路の姫路ゆずの木整骨院 - 姫路ゆずの木整骨院

テニス肘の症例報告(姫路市市之郷の54歳女性)|姫路の姫路ゆずの木整骨院

テニス肘の症例概要

 

来訪者

 

今回ご紹介するのは、姫路市市之郷にお住まいの54歳女性で、約3ヶ月前から右肘の外側に痛みを感じるようになり、良くなったり強くなったりを繰り返していたため、姫路ゆずの木整骨院へご来院されました。日頃から家事をご自身で行う機会が多く、料理や掃除などで右手を使うことが続いていたところ、徐々に肘への負担を感じる場面が増えてきたとのことです。

特にフライパンのように重さのある物を片手で持つ動作では痛みが出やすく、日常生活にも影響するようになっていました。そのため、これまで通り家事を行える状態を目指し、現在の右肘の状態を確認したうえで施術を進めることになりました。

 

症状

 

主な症状は右肘の外側に生じる痛みで、3ヶ月ほど前から繰り返しており、なかでも料理中にフライパンを持ち上げたり、右手で荷物を持ったりすると痛みを感じやすいという状態でした。テニス肘と呼ばれる症状では、肘の外側にある上腕骨外側上顆という部分の周辺に負担が集中しやすく、手首や指を動かす筋肉が関係することもあります。

実際に今回のケースでも、肘だけを動かした場合より、手首や指に力を入れた際に右肘の外側へ痛みが出る傾向が確認されています。こうしたことから、痛みを感じている部分だけではなく、手首から肘、肩甲骨周辺まで含めて状態を確認していく必要があると考えました。

来院時の状態

 

ご来院時には右肘の痛みが家事に影響しており、特にフライパンを持つ動作では負担を感じるため、普段なら何気なく行っている料理でも右腕をかばいながら動かしているとのことでした。家事を一人で行う必要があるなかで肘を完全に使わないことは難しく、痛みを避けながら生活することで、思うように作業できない状態が続いていたようです。

一方で、安静にしているだけではなく、実際にどのような動作で症状が現れるのかを確認すると、右手で物を持つときに痛みが出やすいことが分かりました。そこで、日常生活で繰り返している動作も考慮しながら、右肘に負担が集中している背景を確認していくことにしました。

 

改善目標

 

今回の第一の目標は、右肘の痛みを軽減させ、フライパンを持つことをはじめとした日常の家事をできるだけ負担なく行える状態を目指すことです。加えて、ご本人からは「自宅の大掃除や整理をできるようになりたい」という希望があり、単に痛みの変化だけを見るのではなく、生活の中で行いたい動作ができるかどうかも目安にしました。

大掃除では物を持ち上げたり移動させたりする場面が多く、右肘に負担がかかる可能性があるため、段階的に日常動作を確認しながら進める必要があります。このような背景から、家事で困らない状態を目指すとともに、自宅の整理まで無理なく行えることを今回の改善目標としました。

 

初回の状態と確認したこと

 

来院時の症状

 

初回には、右肘周辺の痛みがどのような動きで現れるのかを確認するため、肘だけではなく手首や指の動作も含めてチェックしました。そのなかで、手関節背屈と呼ばれる手首を手の甲側へ反らす動きを行うと、上腕骨外側上顆と呼ばれる肘の外側の骨周辺に痛みが現れる状態でした。

この動作では前腕の伸筋群と呼ばれる手首や指を伸ばす筋肉が働くため、肘の外側周辺に負担がかかっているかを確認する際の一つの目安になります。具体的には、普段の家事で物を握ったまま持ち上げるような動作でもこれらの筋肉が使われるので、フライパンや荷物を持った際の痛みとも関連が考えられました。

そのため、痛む場所だけを確認するのではなく、日常生活で右腕をどのように使用しているかについても確認しています。姫路ゆずの木整骨院では今回の状態を踏まえ、肘周辺への負担につながる動きを一つずつ確認しながら施術方針を組み立てました。

 

状態のチェック内容

 

状態を把握するために、中指伸展テストやチェアテストを行うとともに、チネル兆候についても確認し、どの動作や刺激によって症状が現れるのかをチェックしました。中指伸展テストとは、中指を伸ばす力に抵抗を加えた際に肘の外側へ痛みが出るかを見る方法で、今回はこのテストで痛みが確認されています。

チェアテストは、椅子などを持ち上げる動作を利用して肘周辺の反応を確認するもので、こちらについても陽性となり、物を持つ動作で右肘に負担がかかっている状態がうかがえました。あわせてチネル兆候についても確認することで、肘周辺の状態を一方向から判断せず、症状が現れる条件を整理していきました。

ただし、こうしたチェックだけで状態を断定するのではなく、ご本人が実際に困っている家事動作との共通点を照らし合わせることも重要になります。今回の場合、中指を伸ばす際の抵抗や椅子を持ち上げる動きで反応がみられたため、握る・持つといった動作に伴う負担を考慮しながら施術を進める方針としました。

 

検査の所見

 

初回の確認では、右手で荷物を持つ際に肘の外側へ痛みが出ており、日常生活で繰り返す「握って持ち上げる」という動作が負担につながっていることが分かりました。加えて、手首を反らす動作や中指伸展テストでも上腕骨外側上顆周辺に痛みが現れていたことから、肘だけではなく前腕から手首まで含めて負担を確認する必要がある状態です。

テニス肘という名称からスポーツをしている人だけに起こる印象を持たれがちですが、料理や掃除、荷物を持つといった日常的な動作でも肘の外側へ負担が重なることはあります。今回もフライパンを持つ動作で痛みが出ていたため、家事による右腕の使用状況も考慮しながら状態を捉えました。

その結果、肘周辺だけに施術を集中させるのではなく、肩甲骨や手関節の動きも含めて右上肢全体を確認する方針となりました。こうした所見をもとに、日常生活での負担を減らしながら痛みの軽減を目指す施術計画を立てています。

 

テニス肘へのアプローチ方法

 

提案した改善方法

 

今回のテニス肘へのアプローチでは、痛みを感じている上腕骨外側上顆周辺だけに対応するのではなく、肩甲骨・肘関節・手関節の動きを確認し、それぞれの部位に対して調整を行う方法を提案しました。腕を使う動作は肘だけで完結するものではなく、肩甲骨から肩、肘、手首までが連動しているため、周辺の動きを含めて確認することが大切になります。

具体的には、肩甲骨調整、肘関節調整、手関節調整を行いながら、上腕骨外側上顆周辺の筋肉や靱帯に対して滑走調整を取り入れました。滑走調整とは、筋肉や靱帯などの組織が動作時に動きやすい状態を目指して行うアプローチであり、右腕を使った際の負担軽減を目的とするものです。

そこで、施術による変化だけでなく、中指伸展テストや物を持つ動作なども確認しながら、その都度状態に合わせて進めることにしました。

 

アプローチの回数と頻度

 

施術計画としては週2回のペースで3週間、合計6回を一つの目安とし、1回あたりの施術時間は約25分で進めました。3ヶ月にわたって右肘の痛みを繰り返しており、家事を休むことが難しい生活環境でもあったため、日常生活を続けながら経過を確認できる頻度を設定しています。

施術ごとに中指伸展テストなどを行い、初回と比較して痛みがどの程度変化しているかを確認するとともに、フライパンや荷物を持つ際の状態についても聞き取りを行いました。その結果に応じて、肘周辺だけでなく肩甲骨や手首へのアプローチも組み合わせながら、負担の軽減を目指しています。

一方で、回数や頻度はすべての方に共通するものではなく、今回の症状や生活状況を踏まえて設定した施術計画になります。

 

期待される改善内容

 

施術を進めるうえでは、まずフライパンを持った際に感じる右肘の痛みを軽減させ、料理をはじめとする日常の家事を行いやすくすることを目指しました。特に今回の患者様は家事を一人で行う必要があるため、右腕を完全に休ませるのではなく、生活を続けながら負担を抑えられる状態を目標としています。

同時に、荷物を持ち上げる際の痛みや中指伸展テストで現れる反応についても変化を確認し、日常動作とチェック時の状態の両方から経過を見ることにしました。そのうえで痛みが軽減して家事への支障が少なくなれば、ご本人が希望されていた自宅の大掃除や整理にも取り組みやすくなると考えられます。

最終的には、右肘を必要以上に気にすることなく普段の生活を送り、家の中で行いたい作業に取り組める状態を目指すことになります。

 

施術内容と経過

 

施術の詳細

 

施術では、右肘の外側だけに刺激を加えるのではなく、肩甲骨から手首までの動きを確認しながら、肩甲骨調整・肘関節調整・手関節調整を組み合わせて進めました。腕を前へ伸ばしたり物を持ち上げたりする際には肩甲骨から手首までが連動するため、一部の動きが低下すると別の部位に負担が集中する場合があります。

そのため、まず肩甲骨周辺の動きを確認したうえで調整を行い、その後に肘関節や手関節へアプローチしながら、右腕全体が動かしやすい状態を目指しました。特に上腕骨外側上顆周辺については、手首や指を動かす筋肉が関係する部分でもあるため、筋肉の状態を確認しつつ施術を行っています。

あわせて、上腕骨外側上顆周辺の筋肉や靱帯に対する滑走調整を取り入れ、物を握ったり持ち上げたりした際の負担が軽減するように進めました。実際に施術前後では中指伸展テストを行い、同じ動作で痛みがどのように変化するかを確認することで、経過を把握しています。

なお、1回の施術時間は約25分とし、その日の右肘の状態を見ながら各部位へのアプローチを組み合わせました。施術だけでなく普段の荷物の持ち方についても確認し、右肘へ負担を集中させにくい使い方につなげています。

 

患者様の反応

 

初回の施術後に中指伸展テストを改めて行ったところ、施術前と比較して右肘外側に感じていた痛みが軽減し、初回から動作時の変化を確認することができました。中指伸展テストは中指を伸ばす力に抵抗を加えるため、上腕骨外側上顆周辺への負担を確認する一つの目安として、施術後の状態確認にも用いています。

ただし、初回で痛みが軽くなったからといって日常生活での負担がなくなったわけではないため、その後も料理や掃除などを行った際の状態を確認しながら施術を継続しました。特に家事ではフライパンや荷物を持つ場面が避けにくいことから、施術室でのチェックだけではなく、ご自宅でどの程度右腕を使えるようになったかも重要な確認項目になります。

2回目以降には、それまで痛みのため負担を感じていたフライパンを持てるようになり、料理中の右腕の使いやすさにも変化がみられました。その結果、日常生活のなかで「できなかった動作」が少しずつ行えるようになり、ご本人も右肘の変化を感じられていたとのことです。

このように、検査上の反応だけで判断するのではなく、実際の生活動作がどの程度楽になっているかを確認しながら施術を進めました。

 

経過の確認

 

週2回のペースで施術を継続したところ、初回後には中指伸展テストでの痛みが軽減し、2回目以降にはフライパンを持つ動作にも変化が現れました。施術を重ねるにつれて料理や日常的な家事で右肘をかばう場面が減っていき、当初感じていた生活上の負担も少なくなっていったという経過です。

具体的には、肩甲骨・肘関節・手関節への調整と上腕骨外側上顆周辺への滑走調整を続けながら、毎回の施術時に物を持つ動作や痛みの出方を確認しました。ところが、日常生活では施術室とは異なり繰り返し右腕を使うため、その日の状態だけを見るのではなく、次回来院までの家事でどのような変化があったかについても確認する必要があります。

5回目以降になると、日常生活では右肘の痛みによる支障をほとんど感じなくなり、家事についても以前より行いやすい状態へと変化していきました。これに伴って、当初はフライパンを持つことにも痛みを感じていたものの、徐々に右手を使うことへの不安や負担感も軽減しています。

そして計6回、3週間にわたる施術を進めた結果、痛みはほぼ気にならない状態となり、ご本人が目標としていた自宅の整理にも取り組めるようになりました。家事を一人で行う必要がある生活のなかで、早い段階から痛みが軽減したことについて、「家事を一人でしないといけないので、痛みが早くに軽減して助かった」との感想をいただいています。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

 

結果と改善状況

 

最終的な状態

 

週2回のペースで3週間、合計6回の施術を行った結果、当初はフライパンを持つだけでも感じていた右肘の痛みがほぼ気にならない状態となり、普段の家事についても大きな支障なく行えるようになりました。初回来院時には手首を反らす動作や右手で荷物を持つ際にも上腕骨外側上顆、いわゆる肘の外側に痛みが出ていましたが、施術を重ねるにつれて動作時の負担も軽減しています。

特に2回目以降にはフライパンを持てるようになり、5回目以降になると日常生活で右肘を気にする場面がほとんどなくなるなど、段階的な変化が確認できました。その結果、ご本人が目標としていた自宅の整理にも取り組めるようになり、痛みの軽減だけでなく「やりたかったことができる」という生活面での変化にもつながっています。

一方で、テニス肘は日常的に手や腕を繰り返し使うことで肘周辺へ負担がかかる場合があるため、症状が軽減したあとも腕の使い方には注意が必要です。今回も状態を確認しながら、今後は月2回程度のメンテナンスを取り入れ、右腕の状態を継続的に確認していく方針となっています。

 

患者様の感想

 

施術を進めるなかで患者様からは、「家事を一人でしないといけないので、痛みが早くに軽減して助かった」とのお声をいただきました。3ヶ月前から右肘の痛みを繰り返し、料理や掃除など毎日の生活で腕を休ませることが難しかったため、フライパンを持てるようになったことは大きな変化だったとのことです。

実際に初回来院時には、右手で物を持つこと自体に負担を感じていましたが、2回目以降にはフライパンを持てるようになり、5回目以降では家事による支障もほとんど感じなくなっていました。こうした経過とともに右腕を使うことへの不安も少なくなり、自宅の整理など、これまで痛みのため控えていた作業にも取り組めるようになったという状態です。

特に家事は毎日のように繰り返すため、痛みがあるからといって長期間すべてを休むことが難しいケースも少なくありません。そのため、施術による変化だけではなく、実際の生活で何ができるようになったのかを確認しながら進めることも大切になります。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

 

生活の質の向上

 

今回のケースでは、右肘の痛みそのものが軽減したことに加え、料理や掃除、自宅の整理といった日常生活の動作を行いやすくなったことが大きな変化として挙げられます。来院当初はフライパンを持つことにも痛みがあり、普段なら自然に行える家事でも右腕をかばう必要があったため、身体的な負担だけでなく生活上の不便も感じている状態でした。

ところが、施術を重ねるにつれて物を持つ際の負担が軽くなり、5回目以降には日常生活への支障がほとんどなくなったことで、家事を行う際にも右肘を過度に意識することが少なくなっています。加えて、当初の目標としていた自宅の整理まで行えるようになったことから、単に検査時の痛みが変化しただけではなく、実生活での活動範囲にも変化がみられました。

テニス肘では、痛みの程度だけでなく「フライパンを持てる」「荷物を運べる」といった具体的な生活動作を確認することも重要です。今回もご本人の生活に合わせて目標を設定したことで、日常生活での変化を確認しながら施術を進めることができました。

 

総括とアドバイス

 

改善方法の総括

 

今回の症例では、右肘の外側だけを見るのではなく、肩甲骨・肘関節・手関節の動きを確認したうえで、それぞれに対する調整と上腕骨外側上顆周辺の筋肉・靱帯への滑走調整を組み合わせました。滑走調整とは、筋肉や靱帯などの組織が動作に合わせて動きやすい状態を目指す方法であり、物を握ったり持ち上げたりするときの負担を考慮して取り入れています。

初回施術後には中指伸展テストでの痛みが軽減し、2回目以降にはフライパンを持てるようになるなど、施術を重ねながら日常動作にも変化がみられました。こうしたことから、施術室でのチェック結果だけではなく、料理や掃除など実際の生活で右腕をどの程度使えるのかを確認しながら進めています。

ただし、テニス肘の状態や負担のかかり方には個人差があり、同じような肘の痛みであっても必要なアプローチが同一になるとは限りません。姫路ゆずの木整骨院では、日常生活で困っている動作や痛みが現れる条件を確認したうえで、それぞれの状態に合わせた施術を検討しています。

 

再発防止のためのセルフケアアドバイス

 

右肘への負担を抑えるため、今回の患者様にはセルフケアの一環として荷物の持ち方についてお伝えし、できるだけ一部分へ負担を集中させない使い方を意識していただきました。特に重い荷物を指先だけで強く握ったまま持ち上げると、手首や前腕の筋肉を使いやすくなるため、肘の外側にも負担がかかる場合があります。

そこで、荷物を持つ際には無理に右手だけで持ち上げず、重さに応じて両手を使うなど、肘周辺への負担を減らす工夫を生活の中へ取り入れることが大切です。フライパンや掃除道具などを長時間使用するときも、痛みや違和感を我慢しながら続けるのではなく、途中で休憩を入れながら腕の状態を確認するとよいでしょう。

とはいえ、家事を一人で行っている場合には、右腕をまったく使わずに生活することは現実的ではありません。そのため、無理なく続けられる持ち方や使い方を身につけるとともに、違和感が再び強くなった際には早めに身体の状態を確認することが再発予防につながります。

 

姫路でテニス肘にお悩みの方へ

 

引き続きのケア提案

 

今回の患者様は6回の施術を終えた段階で日常生活への支障がほとんどなくなりましたが、家事では料理や掃除、荷物の持ち運びなどで腕を繰り返し使用するため、今後も身体の状態を確認していくことが大切になります。症状が軽減すると以前と同じように腕を使う機会が増える一方、負担の大きい使い方が続けば、再び肘周辺に違和感を覚える可能性も考えられます。

このような背景から、今回のケースでは施術終了後も月に2回程度のメンテナンス通院を提案し、肘だけでなく肩甲骨や手首を含めた右腕全体の状態を確認していく方針です。メンテナンスでは、その時点で痛みがあるかどうかだけを見るのではなく、家事や日常生活で負担を感じる動作が増えていないかについても確認していきます。

そのうえで、ご自宅では今回お伝えした荷物の持ち方を意識していただき、日々の生活と定期的な身体のチェックを組み合わせながら、無理のない状態を維持していくことが重要になります。

 

再発予防の方法

 

テニス肘の再発予防を考える際には、肘だけを気にするのではなく、普段どのような場面で手や腕を使っているのかを振り返り、負担が集中しやすい動作を見直すことが大切です。特にフライパンや買い物袋など重さのある物を頻繁に持つ方は、手首や指へ力が入り続けることで前腕の筋肉にも負担がかかるため、持ち方や作業時間を工夫する必要があります。

具体的には、重い物はできる範囲で両手に分散して持つほか、長時間の家事では途中に休憩を入れ、右肘に違和感が出ていないかを確認しながら作業するとよいでしょう。同時に、痛みが軽減している時期でも急に重い物を繰り返し運ぶのではなく、身体の状態に合わせながら少しずつ普段の作業へ戻していくことも負担を抑える方法の一つです。

姫路でテニス肘による肘の痛みが続いている方や、「フライパンを持つと痛い」「荷物を持ち上げると肘の外側が気になる」といった症状で家事や仕事に支障を感じている方は、我慢を続ける前に現在の状態を確認することをご検討ください。姫路ゆずの木整骨院では、肘だけでなく肩甲骨や手首の動き、日常生活で負担がかかっている動作などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。右肘の痛みでお困りの場合や、どのような施術が自分に合うのか分からない場合には、まずはお気軽にご予約・ご相談ください。


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